ここ最近は、パソコンやスマホによるデータ利用が、介護業界でもだいぶ増えてきました。
この業界は、他業界と比べて”ITやDXの発達が遅い”といわれています。
現在でも、紙・FAX・電話がやり取りのベースになっています
そんな中で、ここ数年で国(厚労省)が、様々なやり取りをデータ化していくことに本気を出してきました。(詳しくは省きます)
そのおかげで、紙代、プリントアウトに掛かる経費、FAX、そして手間が省けるそうです(実際そうなると思います)
ただ、それを導入するのが大変そう(実際は大変じゃないのかもしれないけど)
徐々に、色々な事がパソコン・インターネット上だけで完結していき、便利になっていきます。
その反面、パスワードの管理、セキュリティの関係で限られたパソコンでしか操作できない。パソコンを入れ替えるときの作業など負の面も増えてきます。
そのような世の中に、ついていけるか心配な今日この頃です。
P.S.
パソコン・インターネットへの依存度が上がっていくと、停電やネット障害の際はどうするですかね?
そのうち、BCPに「大規模停電・サイバー攻撃」とかも入ってきそうで怖い。
2026.04.02
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